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アクセスが集まりやすいブログの記事ネタの探し方

アドセンスブログの記事を書く場合には、「自分が知っていること」や「自分が経験したこと」を基にして記事に書く場合と、「自分が知らないこと」や「自分が経験したことがないこと」をネットや書籍などで調べて書く場合があります。

当然のことながら、自分が知っていることを書く方が、断然書きやすく、スムーズに書いていくことができるので、まずは、「自分が知っていること」や「自分が経験したこと」から書いていくことが多いのではないでしょうか。

この「知っていること」「経験したこと」を書き終え、自分の中では書くことがなくなってしまった段階で、次のステップとして、記事ネタを探して、そのネタに関する情報をインプットし、自分で理解してから、ブログに記事を書くようになります。

記事ネタを探すという作業が加わると、急に記事を書くペースが落ちてしまうということはよくあることですが、最悪、記事ネタを探すことに馴染めずに、アドセンスブログを止めてしまうということになってしまうこともあります。

そうならないためにも、自分が知っていることを書いていく段階で、どういう視点で記事を書けば、ブログにアクセスが集まりやすいかということを「調べながら」記事を書いていくようにするといいです。

自分の知っていることに関して調べながら書くということが、次のステップの、記事ネタそのものを探すということにつながっていきます。

「知っていること」「経験したこと」を記事に書く

自分が知っていることや経験したことは、すでに記事に書く内容が、自分の頭の中にインプットされているので、後は、それを「知らない人に教えてあげる」というスタンスで書いていけば良いのですが、実際に書いてみると、数記事書き終えると、もう書くことがなくなってしまうということも少なくありません。

特に、自分が経験したことは、いくらでも書くことがありそうな気もしますが、思ったほど記事を書くことができないものです。

これは、記事を書くことに慣れていないということが、一番の原因になっていて、記事を書く「視点」を変えることで、案外多くの記事が書けてしまいます。


記事を書く視点=記事のタイトル

ある経験を記事にする場合には、いろいろな視点からその経験を書くことができます。

例えば「高校生時代のラーメン屋でのバイトの経験」を、そのことを経験したことがない人に教えてあげるというスタンスでアドセンスブログに書くとしたら、どういうタイトルで何記事くらいの記事を書くことができるでしょうか。

「いきなり言われても、どんな風に記事を書けばいいかもわからないので、何記事書くことができるかなんてわからない。」という人が多いかもしれません。

この「どんな風に記事を書けばいいのかわからない」ということが、アドセンスブログを続けて書いていくことが難しくなる最も大きな原因の一つです。

ブログに書くことができる知識や経験を持っていても、それをどう書いていけばいいかがわからないのです。

こんな時には、どういう視点で、その知識や経験を書いていけばいいかということさえわかれば、案外すらすらと、たくさんの記事が書けるようになったりします。

どういう視点で記事を書けばいいかということについては、いくつかの調べ方がありますが、一番簡単なのが、ネットで検索してみて、「関連検索ワード」を知るということです。

「関連検索ワード」が、アクセスが集まりやすいキーワードを教えてくれます。

ヤフー検索の関連検索ワードを記事のタイトルに

「高校時代のラーメン屋でのバイトの経験」についての記事を書く場合には、「ラーメン屋 バイト」というキーワードで検索してみます。

すると、検索結果の下部に、通称「虫眼鏡」と呼ばれる「関連検索ワード」が表示されます。

「ラーメン屋 バイト」検索結果

虫眼鏡には、よく検索されている関連検索ワードが表示されるので、「関連検索ワードが表示される=よく検索されている」ということになります。

それぞれのキーワードの視点から記事を書いていけば、検索される可能性も高くなるので、何も調べずに記事を書くよりも、よりアクセスが多くなることが期待できます。

「ラーメン屋 バイト」の虫眼鏡には、次の10種類の関連検索ワードが表示されています。

ラーメン屋 バイト 女子
ラーメン屋 バイト 評判
ラーメン屋 バイト きつい
ラーメン屋 バイト 志望動機
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それぞれの関連検索ワードごとに、キーワードを記事タイトルに含めて記事を書いていけば、検索される可能性が高い記事を10記事書くことができます。

「ラーメン屋 バイト コツ」という関連検索ワードに関した記事を書くなら、「ラーメン屋でバイトを楽しむコツ」などのタイトルにして記事を書きます。

また、「高校生時代のラーメン屋でのバイトの経験」では、「ラーメン屋 バイト」のほか「高校 バイト」も重要なキーワードになります。

「高校 バイト」検索結果

こちらでも、よく検索される関連検索ワードが10種類表示されています。

高校 バイト 許可
高校 バイト ばれた
高校 バイト おすすめ
高校 バイト 給料
高校 バイト バレない
高校 バイト 時間
高校 バイト禁止 ばれる
高校 バイト 理由
高校 バイト 履歴書
高校 バイト 部活

「ラーメン屋 バイト」「高校 バイト」それぞれの関連検索ワードを記事タイトル含めるようにして記事を書くだけでも、20記事を書くことができます。

20記事あれば、特化ブログをつくっても、雑記ブログの一つのカテゴリーにしても、充実したものにすることができます。

記事を書く際には、「検索されやすい記事を書く」「様々な視点から多くの記事を書く」という意味で、関連検索ワードを意識し、そのワードを記事タイトルに含めるようにして書くことが、たくさんのアクセスを集めるうえで、とても大切になります。

記事ネタを探して書く

「知っていること」や「経験したこと」には限りがあるので、それらのことだけで、アドセンスブログを書き続けていくことは、現実的に不可能です。

自分の中に、ブログを書くための知識や経験の引き出しがなくなったら、今度は、中身が詰まった引き出しを増やす作業が必要になりますが、引き出しを増やす(=知識を増やす)ためには、意識的にインプットを増やしていく必要があります。

インプットを増やす手段はいくつもあって、本を読んだり、テレビを観たり、人と話をしたりと、いろいろなことがインプットにつながるので、普段から、意識的に知識を吸収することを心がけるといいです。

記事にできそうなことがあれば、忘れないようにメモをとっておきましょう。

インプットを増やす手段はいろいろありますが、やはり、ネット上で記事ネタを探すのが効率的です。

記事ネタを探すのに役立つサイト等

アドセンスブログでは、アクセスを集めることが最大の目的なので、書く記事も、多くの人に検索されるような記事を書くようにすることが重要です。

Q&Aサイト

検索される頻度が高いと、それだけアクセスが多くなる可能性も高くなりますが、悩みや疑問があると、それを解決するためにネットで調べたり、質問したりすることが多くなります。

Yahoo!知恵袋教えて!gooOKWAVE などのQ&Aサイトには、たくさんの悩みや疑問が集まっています。

これらの悩みや質問に答えるような記事を書いていくのも、一つの方法です。

ヤフープロモーション広告の検索データ

ヤフープロモーション広告・公式ラーニングポータル では、各月毎によく検索されるキーワード予想が公開されています。

その時期になると検索が増える、正に「季節トレンド」そのものです。

これを基にして記事を書いていけば、かなり強力な「1年を通じた季節トレンドブログ」ができてしまいます。

項目に分けてキーワードが整理されているので、カテゴリー分けも容易ですし、実際に検索されたキーワードを基にして予想されているので、精度もかなり高いと思われます。

季節トレンドブログをつくっていくには、かなりお勧めのデータです。

それぞれのブログでアクセスの多い記事

ブログを見ていると、サイドバーに「人気記事」や「アクセスが多い記事」が表示されているブログが結構あります。

そこにランクインしている記事は、そのブログのたくさんの記事の中でも、特にアクセスが多い記事で、実際に、ユーザーからの検索回数が多い記事だといえます。

その記事のポイントを整理し、自分でより深く調べて記事にすることで、多くのアクセスを期待できる記事を書くことができます。

その際のポイントは、記事のキーワードが何なのかということを明確にし、そのキーワードをタイトルに含めて記事を書くということです。

まとめ

アドセンスブログの最大の目的は、アクセスを集めることです。

アドセンスブログは、まずは、「知っていること」や「経験したこと」から記事に書いていくと、比較的スムーズに進みますが、その際、検索されやすいキーワードをタイトルに含めて、それに沿った記事を書くことが大切です。

「知っていること」「経験したこと」を全て書いてしまったら、次は、ネット上で記事ネタを探していきます。

Q&Aサイト、ヤフープロモーション広告の検索データ、各ブログでのアクセスの多い記事などを参考にしながら記事を書いていきますが、その際にも、検索されやすそうなキーワードをタイトルに含めて、それに沿った内容で記事を書いていくことが、アクセスを増やすことにつながります。

肝心なのは、アクセスが集まりやすいキーワードは何かということを見極めて、それに沿った記事を書いていくということです。



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